【思い出をシンプルに記録】週間ホリゾンタルタイプ手帳の紹介と私の使い方

手帳には様々なフォーマットがあります。

『バーチカルタイプ』、『週間レフトタイプ』、『1日1ページタイプ』、『週間ホリゾンタルタイプ』など。

それぞれの用途はざっくりと下記の通り。

1日のスケジュールが細かく決まっている人はバーチカル

スケジュール管理はざっくりと、アイデアやTODOを書き込みたい人は週間レフト

自分や他者の様々な記録を取りたい人、書くことがたくさんある人は1日1ページ

では週間ホリゾンタルはどんな人がどんな用途で使うのでしょう?

この記事ではハイタイドの『週間ホリゾンタルタイプ』の手帳の紹介と、私の理想と妄想が入り混じった使い方を記事にします。

最後までご覧いただければ嬉しいです。

 

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ハイタイド 週間ホリゾンタル※公式HPではブロックウィークリーと記載

外観

モレスキンのような堅牢なハードカバー

立って書くことが出来るハードカバーを採用しています。

モレスキンのようにカバーにバンドも備わっています。

私のようにカバンに手帳をそのまま入れる人にとって、カバーバンドは必須アイテムです!

バンドがあれば、使いたてなのにカバンにぶち込んだせいで半分ぐらいのページが折れたりすることもなくなります!

毎年バンドそのものを利用したかわいいイラストが箔押しされています。

2023年は読書するクマです。

バンドをめくればコグマが登場!

ナニコレかわいい!

商品詳細

サイズ(A6サイズ)

幅  10.7cm

高さ 15.3cm

奥行 1.5cm

重さ 172g

サイズも重さも文庫本ぐらいですね。

手帳を持ち歩きたい人にはぴったりのサイズです。

しおり2本、ポケットシールも付いています。

内容はカレンダー(2年分)、マンスリーとウィークリー、ノート、パーソナルデータ、主要都市地下鉄路線図です。

地下鉄路線図は別紙として添付されています。

マンスリー(月間スケジュール)

ブロックタイプのマンスリーです。

左側に18行の空欄が設けてあるのでTODOや体重などの記録を書き込めます。

いや、31行ないから体重は書き込めません。

別のところに書いてください。

右下には翌月のカレンダーがあり、六曜も記載されています。

ざっくりとした月の満ち欠けも。

ウィークリー(週間スケジュール)

週間ホリゾンタルタイプで、左上に当月のカレンダーが記載されています。

該当週が一目で分かるようラインが引かれています。

カレンダーの横にはメモ欄のスペースがあります。

週のTODOや、週の目標、目標に対しての結果など書くことが出来ます。

ウィークリー欄には中央にラインが引かれているので「午前/午後」「仕事/プライベート」「記録/日記」「TODO/日記」など、目的に合わせて使うことが出来ます。

 

週間ブロックとの違い

週間ブロックは下記のように、上下左右で2ページを4等分しています。

ざっくりとした予定や記録を書くのに適しています。

縦長なので日記よりも日々のTODOが多い人に適したタイプの手帳です。

週間ホリゾンタルは書くスペースは同じですが、スペースが横に広がるタイプなので、ちょっとした記録やスケジュール、一言日記を見やすく書くことが出来ます。

週間ホリゾンタルタイプ手帳 私の理想の使い方

マンスリー(月間スケジュール)の使い方

今までは能率手帳を使っていたのでマンスリーはブロックタイプではなくガントチャート式でした。

これは私には使いにくかったです。

というか見にくかった。

能率手帳を愛してやまない私ですが、ガントチャート式のマンスリーだけは私に合いませんでした。

ブロックタイプは一目で予定が分かるのと、2つ以上の予定も記入できるところが気に入っています。

ごちゃごちゃしないようにプライベート、仕事の予定、病院などは見やすくなるよう色分けが必要になると思います。

左側の空欄は月のTODOを書いていきます。

ブロックに日付が書いていない場所には今月の目標を。

達成できたかを書くスペースも空けておくとよい。

ウィークリー(週間スケジュール)の使い方

週間ホリゾンタルは1日のスペースが広いので、一言日記やちょっとしたログ、もちろんスケジュールを書くことが出来ます。

「阿佐ヶ谷姉妹のおおむね良好手帳」に大いに影響された私は、一言日記をメインに使いたいと考えています。

※おおむね良好手帳のレビューはこちら

それともちろんスケジュール。

能率手帳に書き込んでいた体重、体調は別冊手帳に書こうかと考えています。

別冊なら見開きで一ヶ月の推移が分かるからいいかなぁと思って。

週に6日ほど朝ランニングと腹筋を続けていて、毎日それを書いているのですが、やらなかった時だけ書けばいいんじゃないかと考えてます。

でもポジティブなことを目にする方が心にも体にもよさそうだからなぁ。

文字ではなくスタンプを押すことにしようかしら。

結局一言日記以外書く事決まらず。

ウィークリーにひと手間かける

毎年やっていることはマンスリーにTODOとして書いていましたが、今年から大胆にもウィークリーに先に書き込むことにしました。

事前に書いたと分かるようにペンの色を変えて。

これも「おおむね良好手帳」を参考にしました。

例えば毎年10月から少しずつやっていた大掃除。

10月5日の欄に「エアコンのフィルターが気になってるころね」とか書く。

10月12日の欄に「あれ?うちの車って茶色だっけ?いや、汚れが付きすぎて本来の色が分からなくなってるだけ!」とか書く。

10月19日の欄に「お風呂場の鏡をピカピカにするには米ぬかが良いんだってよ」とか書く。

10月26日の欄には「冬物の服がいつまでも夏物勢に追いやられていて見るのが辛い」とか書く。

それまでにやってたら無視していいし、その日に出来なかったとしても意識できるからいつかはやるだろう。

あんまり詰め込んだら疲れるからほどほどに。

使わないページをメモページ化

今まで使っていた手帳と比べると、メモページが驚くほど少ないです。

怖気づいてしまう程に。

そこで私は利用しないページをメモページ化する方法を考えました。

手帳は1月から使うと決めているので、10月~12月のマンスリーとウィークリーページは必要ありません。

ここをどうにかメモページにしたい。

でも線や文字を無視して使うのは難しい。

普通のノートを切って貼ればいいかとも考えましたが、使う前から汚くするの嫌だなと思ったので(絶対汚くするタイプなのです)、大きめのノート型付箋はないかと血眼になって探しました。

すぐに血眼になる自分がイヤ!コワイ!

まぁ来年は「血眼にならない」を目標に掲げるとして、素晴らしい商品を見つけました。

良いサイズの付箋を!

ノートと言えばコクヨ!ノート付箋と言ってもコクヨ!

そう、コクヨさんが出してくれていました。


方眼と罫線を早速購入。

サイズは...

惜しい!ぴったりよりちょっぴりはみ出ている!

仕方がないので余った部分はカットします。

100均で300円ぐらいで購入したペーパーカッターが激しく役立ちます

購入してから今が一番輝いて見えます!

糊付けされてない部分はテープのりで貼り付けて完成。

※ふんわり付けただけだから鉛筆で書いた後に消しゴムをゴシゴシしたり、フリクションペンで書いた後に摩擦で消すなどということはできませんので悪しからず。

 

それにしてもこのノート付箋は優れものです。

私は使わないページを隠せるサイズのノート付箋として利用しましたが、本来は足りないノートの補助的な役割を担う付箋です。

普通付箋は貼ったら裏側は何も書いていませんよね。

折って裏側も使えるようには作られていませんよね。

コクヨのノート付箋は貼ったら裏側にも罫線、方眼が同じように印刷されており、両面使うことが出来るのです。

もちろん折り返せるようミシン目が入っています。

ふせんのノリが付いている場所も、使い方に合わせられるようサイドタイプやボトムタイプという種類が用意されています。

 

それでも足りないメモページ

それでも足りない、メモが足りない...。

毎夜毎夜、お菊さんのごとくメモページを数える私。

いくら数えてもメモページは増えない!そこで私はリフィルと別冊ノートを併用することにしました。

それだけはしたくなかったが仕方がない。

レイメイ藤井のイヤープランニングを使おう。

私は映画を観るのが趣味なので、1年でどんな作品を観たか一目で分かるよう記録してきました。

今回使う手帳はメモ欄が少なく、イヤープランニングなども用意されていないのでレイメイ藤井のイヤープランニングを購入しました。



実はこのリフィル、もう一枚買いました。

何に使うかというと「1日1ニュース」を書く為です。

手帳で振り返る事の大切さを教えてくれる良書『能率手帳の流儀』で野口さんは「月に一回手帳を振り返り、その日起きたことを感情を乗せずに書くこと」を勧めていました。

私は月の3大ニュースを月間レポートページに記載していましたが、それを見るにはその年のその月のページを開かなければいけません。

イヤープランニングに書けば一目で分かるし、限られた範囲で書く必要があるから要約の力もつくかもと考えています。

私のニュースは「今日も朝から膝が痛い」いう内容になるような気もするけど...。

週間ホリゾンタル手帳 まとめ

私の生活スタイルに合った手帳のタイプは『週間レフト』だと確信していました。

手帳はプライベートだけに使っています。

よくばりな私は何でも書きたがるし、必要な情報を選択するのが苦手です。

だからイヤープランニング、経過日数やWeek数、年齢早見表やたくさんのメモページがすでに用意されていた手帳になんでもかんでも書き連ねてきました。

見返しても何書いてるのか分からない程に。

週間ホリゾンタル手帳は、それに比べてかなりさっぱりした、必要最低限の内容の手帳です。

書く場所が元からなければ必要以上の情報を書かなくて良いからどうしたってシンプルになる。

その日印象に残ったことだけを書く手帳にしたい。

手帳を開くだけで思い出が飛び込んでくるような手帳にしたい。

今の私に必要なのは、たくさん記録することではなく、その日を振り返ることができる手帳なのかもしれません。

いつか「毎年同じ手帳を使う」という夢を叶えたいと願いながら、来年も違う手帳を使う私。

でも使う手帳が違えば見えることも変わってくるはず!

ネガティブにとらえずに、変化によってパワーアップするのだ!と強がらせてください。

次回は手帳の下ごしらえを記事にしたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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