MIDORI『ダブルスケジュールダイアリー マネー』を来年使ってみたくなった理由

毎年この時期になると、「来年の手帳どうしよう」と考えるのが楽しみになっています。

いや、もう苦しみ。

ここ最近、手帳にかける時間や労力を減らしたいという消極的なスタンスが続いております。

振り返らずとも日々書くだけで振り返れてた!魔法みたい!みたいなことを理想としております。

去年もそう考えて、2026年は能率手帳を使っているのですが、今のところちょっと惜しい感じです。

ウィークリーページを持て余しているのです...。

元々使っている能率手帳ウィック 3年連用手帳に書いている内容とまるかぶり。

同じことを2回も書くむなしさ。

どっちに重きを置けばいいかわからず、結局どっちも中途半端になっています。

マンスリーだけの、もっとシンプルな手帳はないかと彷徨っていたところ見つけました、ぴったりの手帳を!

MIDORI「ダブルスケジュール ダイアリー マネー」です。

 

マネーて。家計簿付き手帳でログは取れないだろと思うでしょう?

ですが調べていくうちに、「これ、かなりログに向いている手帳なのでは?」と気になり、手に取ってみました。

むしろ、お金管理だけじゃなく、

  • ライフログ

  • 勉強記録

  • 推し活

  • 健康管理

  • 日々のメモ

など、「予定+もうひとつ」をまとめられるのが、この手帳の本当の魅力なんじゃないかと思うようになりました。

今、かなり「来年これ使ってみたい」という気持ちになっています。

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ダブルスケジュール ダイアリーってどんな手帳?

MIDORIの「ダブルスケジュール ダイアリー」は、1冊で2種類の情報を管理しやすい構造になったシリーズです。

特徴的なのが、マジックインデックス

ページの端がずれていて、開きたいページをすぐ探せる仕組みになっています。

つまり、

  • スケジュールページ

  • 記録ページ

をパッと切り替えられるんです

これ、実際かなり便利そう

「家計簿どこだっけ?」
「メモページ探せない」

みたいな小さなストレスって、意外と手帳離れの原因になるので、“すぐ開ける”って大事なんですよね。

私が気になっている「マネー」だけではなく、マンスリーブロックの次のページにもマンスリーブロックがある「ダブルスケジュールダイアリー」

複数プロジェクトを1冊で管理できる「ダブルマンスリーダイアリー 進行」

 

タスクと予定を1冊で管理できる「ダブルスケジュール ダイアリー To Do」

 

 

合計4種類があります!

商品仕様

2027年版の仕様はこちら

  • B6サイズ

  • 80ページ

  • 年間カレンダー 月間スケジュール(2026年10月~2027年12月 ※15ヵ月分)、 お金管理ページ(2026年10月~2027年12月 ※15ヵ月分)、 メモ 16ページ、 「六曜」表示有
  • MD用紙

  • PVCカバー付き

  • 糸かがり綴じ

  • しおりひも付き

  • カラー:ピンク/青緑

  • 価格:1,650円(税込)

MIDORIのMD用紙は、書き心地の良さでもかなり有名。

手帳って、機能だけじゃなく「書きたくなるか」がすごく大事だと思うので、その点もかなり惹かれています。

最初は「家計簿用」と思っていた

実は最初、この手帳で気になったのは“お金管理”でした。

ここ数年ずっと、

  • 家計簿アプリが続かない

  • レシート整理が面倒

  • 支出を振り返らない

を繰り返していて…。

でも、この手帳なら「予定と一緒に支出を見返せる」のが面白そうだなと思ったんです。

たとえば、

  • 旅行した月

  • 外食が多かった週

  • 推し活イベント

  • 病院通いが続いた時期

みたいに、「何にお金を使ったか」が生活と一緒に見える。

ただ数字だけ並ぶ家計簿より、自分のお金の使い方を理解しやすそうだなと感じました。

でも、本当に気になったのは“自由さ”

調べていくうちに、「これ別にマネー専用じゃなくない?」と思い始めました。

この手帳って、片方が予定、もう片方が記録ページだから、“記録したいもの”なら何でも使えるんですよね。

そこがすごく面白い。

むしろ、自分に合った使い方を考えるのが楽しいタイプの手帳だなと思いました。

来年やってみたい使い方① 予定+ライフログ

今いちばん気になっているのが、この使い方。

スケジュール管理をしながら、

  • 睡眠

  • 体調

  • 気分

  • 食事

  • その日の一言

みたいな小さい記録も残したい。

最近、「毎日があっという間すぎる」と感じることが多くて。

でも、こういうログを少し残すだけでも、「こんなことしてたな」と後から見返せそうなんですよね。

スマホだと入力が作業になりがちだけど、紙だともう少し“生活の記録”っぽく残せそう。

来年やってみたい使い方② 勉強記録

勉強管理にもかなり良さそう。

予定ページに、

  • 学習計画

  • 試験日

  • やること

を書いて、

記録側に、

  • 勉強時間

  • 学んだ内容

  • 理解度

  • 反省

を書く。

「やったつもり」で終わらず、振り返りしやすそうなんです。

資格勉強とか語学学習って、“継続”がいちばん難しいので、「毎日開く手帳」で管理するのって理にかなってる気がします。

来年やってみたい使い方③ 推し活管理

これは絶対楽しい。

ライブ日程や配信予定を書きながら、

  • チケット代

  • グッズ代

  • 遠征費

  • 思い出メモ

を残せる。

しかも、あとから見返した時に「この時こんなことしてたな」と思い出になるのが紙手帳の良さ。

単なる管理じゃなく、“記録として残る”感じがいいなと思っています。

ダイエットや健康管理にも良さそう

健康系ともかなり相性が良さそうです。

  • ジム予定

  • 通院

  • 運動記録

  • 体重

  • 食事

などをまとめると、「生活改善ログ」みたいに使えそう。

アプリだと続かないのに、紙だと続くことって意外とあるんですよね。

ちゃんと“お金管理”にも使いたい

もちろん、本来の目的である“マネー管理”にもちゃんと使ってみたいです。

特に良いなと思ったのが、「支出だけが独立していない」ところ。

予定と並んでいるから、

「なんで今月こんなに使ったんだっけ?」

が分かりやすい。

単なる節約というより、“納得してお金を使う”感覚に近いのかもしれません。

この手帳、続けやすそう

個人的に、この手帳のいちばん良いところって、「頑張りすぎなくていい」ところだと思っています。

細かく分類しなくてもいいし、完璧じゃなくてもいい。

予定を書くついでに、ちょっと記録する。

そのくらいの距離感だから続けやすそう。

「ちゃんと管理しなきゃ」ではなく、

「暮らしを少し整えたい」

くらいの気持ちで使えるのが魅力だなと思いました。

まとめ

MIDORIの「ダブルスケジュール ダイアリー マネー」は、“家計簿手帳”というより、“暮らしをまとめる手帳”なのかもしれません。

予定だけじゃなく、

  • お金

  • 体調

  • 勉強

  • 推し活

  • 日々の記録

まで、自由に組み合わせて使える。

調べれば調べるほど、「これ来年使ってみたいな」という気持ちが強くなっています。

手帳を“管理ツール”というより、“生活を整える相棒”として使いたい人には、かなり刺さる1冊かもしれません。

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